
コレクション展示
COLLECTION
企画展情報

コレクションについて
竹島館長だからこそ集まった価値
ラジオ制作や音楽制作に長年関わってきた経験から、一般には流通しなかった見本盤や貴重な資料も数多く収蔵されています。
また、富山インディーズシーンの資料や当時のライブフライヤーなど、地域音楽史としても貴重なコレクションを形成しています。
コレクションの規模
- アナログレコード 約6,000枚以上
- サウンドトラック盤 約1,000枚以上
- ビートルズ関連資料
- フォーク・GS・ロック・昭和歌謡
- 富山インディーズ関連資料
- 朝日ソノマラ
特にビートルズ、エルヴィス・プレスリー、ビージーズ、ビーチ・ボーイズ、ローリング・ストーンズ関連の収蔵数は豊富です。
思い入れのある一枚
最初に購入した『悲しき片想い』は、今でも特別な存在です。
また、フォーク・クルセダーズ『イムジン河』は、館長・竹島精一にとって“幻の一枚”として特別な意味を持っています。発売中止となり回収された歴史的背景も含め、日本音楽史を象徴するレコードとして強い思い入れがあります。

6,000枚を超えるコレクション
数字で見せる構成
- レコード総数:6,000枚以上
- サントラ盤:1,000枚以上
- 収集歴:約60年
- 初盤中心の収蔵
主な収蔵ジャンル
- ビートルズ
- ロック
- フォーク
- 昭和歌謡
- サウンドトラック
- 富山インディーズ資料

常設展示
1960年代
- ビートルズ来日
- 洋楽ブーム
- カバーレコード文化
- ラジオ文化
1970年代
- フォークソング
- 学生運動
- 反戦歌
- サウンドトラック文化
1980年代
- 富山インディーズ
- ライブハウス文化
- パンク・ヘヴィメタル
- 富山各地の音楽シーン
特別展示
- ビートルズ特集
- フォーク特集
- 昭和歌謡特集
- サウンドトラック特集
- 幻のレコード「イムジン河」関連資料
- 富山ローカル音楽文化資料
