昭和音楽文化を、未来へ。
6,000枚を超えるアナログレコードとともに、昭和という時代の記憶を次世代へ。
富山から始まる、音楽文化アーカイブ。
レコード歴史展示館60’sは、1960年代から1980年代を中心とした日本の大衆音楽文化を保存・継承するために誕生した展示施設です。
館長・竹島精一が半世紀以上にわたり収集してきた6,000枚を超えるレコードコレクションを基に、昭和音楽文化の歩みを「実物資料」で体感できる空間を目指しています。
ビートルズ来日、フォーク文化、ラジオ黄金期、パンク・ヘヴィメタルの富山インディーズシーン。
音楽を通して、時代の熱気、人々の記憶、街の風景を未来へ伝えていきます。
CONCEPT
音楽は、時代の記憶である。
レコードには、その時代を生きた人々の感情、空気、価値観が刻まれています。 昭和時代とアナログレコードの全盛期は重なっています。 本展示館では、単なる懐古ではなく、 「昭和という文化」を立体的に感じる場づくりを目指しています。
当時を知る世代には記憶を。
若い世代には新しい発見を。
音楽を通して世代をつなぐことが、この展示館の使命です。
PICK UP CONTENTS
1960’s|ビートルズと洋楽文化
ビートルズ来日とともに始まった日本の洋楽文化。 当時のレコード、カバー盤、ラジオ文化資料を展示。
1970’s|フォークと若者文化
新宿フォークゲリラ、反戦歌、学生運動。 フォークソングが時代と結びついた熱気を紹介。
1980’s|富山インディーズシーン
ライブハウス「ミューズ」を中心に展開された富山ロック文化。 当時のフライヤーやライブ資料も展示。
サウンドトラック特集
映画音楽を通して見る昭和文化。 サントラ盤1,000枚以上を収蔵。 音の出る雑誌 「朝日ソノラマ」コレクション
について記載
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